三友社のサイドリーダー「Hana’s Suitecase(ハンナのかばん)」の題材となった石岡史子さんが、朝日新聞の「人」欄で紹介されました。

 

朝日新聞 連載:ひと 2016年8月15日

(ひと)石岡史子さん ホロコーストをテーマにした訪問授業が千回に達した

http://digital.asahi.com/articles/DA3S12512329.html

「600万人の犠牲者」の中に「同年代の一人の少女」がいることを生徒たちが理解した時、心にぐっと響くのではないかと思います。

締めくくりの言葉に「差別や偏見から暴力が生まれる。どんな社会を作っていくかの選択を迫られるとき、私たちは歴史から学ぶしかない。そのことをしつこく伝え続けたい」とあります。この信念と覚悟に本当に頭が下がる思いです。

 

hana

Hana’s Suitecase(ハンナのかばん)

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この記事を書いたのは…

川口 悠
川口 悠三友社出版 営業部 営業一課 課長
三友社出版で12年間にわたり営業を務める。2013年より営業課長に就任。教科書営業の時期には北海道から沖縄まで、日本全国を飛び回る。