sineigo201507

特集 「統一進度・統一テスト」を問う

サイズ: B5判
頁数: 48ページ
定価: 751円(本体695円)

  特に高校現場を中心に,教師の問題作成の負担軽減のため,調査書作成時の平等性のために,統一教材・統一テストが行われています。しかし,教師が自由に教材を選べない,自分が授業で教えたことを試験に出題できないなどの問題点も存在します。本特集では,統一教材・統一テストの問題点とその打開策について考えます。巻頭論文と覆面座談会で「統一教材・統一テストの問題点」を明らかにし,中高の実践論文ではその問題点を克服する実践を紹介します。

●巻頭論文
統一教材・統一進度・共通テスト制度について考える
―三上満氏に捧げる―
 島崎嗣生

●座談会
統一進度,統一テストから見る高校英語の授業
 元東京私立高校Aさん,埼玉公立高校Bさん,東京公立中学校Cさん

●実践 高校
高校における統一進度・統―教材・共通テスト制度
の問題
一統一進度共通テストにおける自主教材の取り組み
 埼玉県高校教員

●実践 中学
少人数授業から考える
 東京都中学校教員

●特別記事
新英研第52回全国大会(新潟)[基調提案]
 新英語教育研究会 基調検討委員会