いよいよ上映開始!!
6000人の戦争難民の命を救った日本の外交官の物語―

 激動の第二次世界大戦下、外交官として赴任していたリトアニアで、ナチスによる迫害から逃れてきたユダヤ難民に、日本政府の命令を無視して日本通過を許可するビザを大量に発給し、6000人もの命を救った一人の日本人がいました。
彼の名は杉原千畝。命の重みに対する信念や信条を貫き通した彼の半生を描いたドラマが映画化され、12月より上映が開始されます。

映画「杉原千畝 スギハラチウネ」公式サイト
http://www.sugihara-chiune.jp/

 

英語で読む杉原千畝―三友社のサイドリーダー

 三友社出版では、多くのユダヤ難民の命を救った外交官 杉原千畝の物語を英語のサイドリーダにとして発行しております。
 彼はなぜ政府の命令に背いてビザを発給し続けることができたのでしょうか。自らの危機をかえりみず勇気ある行動をとったその経緯がこのサイドリーダーには収められています。
 映画の公開に合わせ、ぜひこの本を手に取り、生徒と一緒に命の重みを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

visaVisas for 6,000 Lives
杉原千畝物語

者: 安藤富雄/Smadar Moise編著/
   Sarah Brock校閲
ISBN: 978-4-88322-420-3
サイズ: A5判
頁数: 48ページ
定価: 518円(本体480円)
付属物:全訳・解答/スタディシート